Concept

aboutus_image

都市で暮らす人に「自由な自然」を届けるガーデンデザイン

  • ガーデンデザイン
  • エクステリアデザイン
  • ガーデン・エクステリア施工管理
  • ガーデン花壇植栽・定期メンテナンス
  • ガーデニング講座講師
今の私たちが暮らしている都市社会にて、「ガーデン」や「庭」という言葉から連想されるイメージと実体が伴っていないような気がします。
かといって、なんでもかんでも「お花いっぱい」というガーデニング的な発想にも違和感が伴います。

日常生活をおくる生活線上で植物を取り入れ、共存できる場所を示す言葉とはなんだろう。
あえて言うなら、家の外内空間でくつろげる「小さな自然」空間でしょうか。
広さ、大きさにかかわらず、より自由な発想で自然の生き物である植物と人とが共生していけるような場所づくりを考えて形にするのが業務内容です。

こうした考えを軸に、一級建築士のパートナー、施工の各専門家との協力体制にて行っております。

※設計・施工範囲:世田谷区、杉並区、目黒区、大田区、渋谷区を始めとした東京23区。また、横浜などその周辺地域。

Profile

profile_image
中野 万里(Mari Nakano) 神奈川県出身
98年 明治大学農学部卒業
2000年 イギリス・ブラットフォード大学
開発学「農業開発と農村金融」修士課程修了

政府開発援助に係る調査研究機関勤務を経て、
2004年青年海外協力隊に参加。
エルサルバドルに赴任して地元NGOにて地域開発プロジェクトに従事。

06年帰国後、多方面から植物に携わるため園芸店勤務や各種研修・講習、
自宅での植物栽培を通じて、園芸やガーデンデザインを習得。

現在、様々なご縁により、店舗の植栽や個人邸のガーデンデザイン等をさせていただいております。


ボタニアン(Botanian)  プロジェクト (2014~)

植物との出会いときっかけ

数年前までの自分は、ガーデニング(園芸)と自分は無縁なものだと思っていました。
その頃にはガーデニングというものを、「庭を所有する時間も余裕もたっぷりある人たちの趣味」とか、 「定年後に目覚めるもの」など狭い偏見でもって捉えていました。

それが、エルサルバドルで過ごした2年の間、圧倒的な存在感をもつ熱帯植物に魅了され、また同時に、 南米原産でありながら日本の季節感を表わすアサガオやコスモスをみたことから、日本の季節感と草花との 関係に強い関心を抱きました。

そして、その草花を大切に育ては見せてくれた人たちとの出会いから、植物を育てる楽しさ、植物とともに生活を おくることの豊かさ、奥深さ、思慮深さなどを学びました。

そうした過程を経て、現在は植物とともにすごしています。

profile_image2
2年過ごした場所。見渡す山々はコーヒーの産地でした。